日本スマートライフ協会
名称 内閣府認証NPO法人 日本スマートライフ協会
所在地 〒223-0062
神奈川県横浜市港北区日吉本町5-67-11-1
設立年月日 平成22年6月15日
理事長 浜田正夫 (弁護士)
副理事長 佐々 和亮
理事 加賀雅典 (行政書士)
理事 岩下 文(行政書士)
理事 笹山千惠子(行政書士)
事務局長 秋元 美香利
監事 鴛海 量良
 
本法人は,日本国民を対象として,公的制度や法律制度,とりわけ任意後見制度及び信託制度を活用することにより,人々が人生を見誤らないよう相談を受け,さらには制度の実施・実現によって有意義で価値ある紳士・淑女の誠意ある生き方(以下「スマートライフ」という。)を過ごせるよう指導していきたいと考えています。
また,スポーツを行ったり,観戦したりすることにより,身体と心の健康を増進するとともに,五感を駆使し,さまざまな芸術を楽しむことによって,生活習慣病や認知症,廃用症候群等にならないよう予防する活動を普及・推進・支援します。
そして,その最終目標として,社会のあらゆる悪徳から人々を守ることにより,人々が不幸な人生を歩むことを予防し,スマートライフの実現を目指し,もって人々が安心に暮らせる社会の実現及び福祉の増進に寄与することを目的とします。
 
平成22年1月20日
平成22年2月26日 認証申請 
平成22年6月11日 認証
平成22年6月15日 法人設立
平成23年5月16日 内閣府認証
 
 
内閣府認証NPO法人 日本スマートライフ協会
副理事長 佐々 和亮
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暴力団排除宣言事業所(神奈川県警察本部)
  1. 紳士・淑女の権利擁護,財産管理及びスマートライフ・プラン設計等の支援に関する事業
  2. スマートライフ及び任意後見制度に関する情報収集,調査及び研究に関する事業
  3. スマートライフ及び任意後見制度に関する講演会,説明会,研修会,学習会その他 の各種イベントの企画,開催及び運営並びに普及,啓発及び推進に関する事業
  4. マートライフ及び任意後見制度に関する相談員養成及び資格認定付与に関する事業を実施する。
  5. 生活習慣病、認知症及び廃用症候群等の予防活動事業
2010年成年後見法世界会議 
 
  2010年10月2日〜4日の3日間、パシフィコ横浜にて世界16カ国より450人の参加者を集めて成年後見法の世界会議が開催されました。
    開会の挨拶に立った柳田稔法務大臣は、「いくつになっても安心して暮らせる日本が大切であり、その意味で、成年後見人をいかに増やし指導するかは大きな課題であると同時に市民後見人への支援は適切である」と述べました。
    同じく挨拶に立った宮島俊彦厚生労働省老健局長は、「今後日本は認知症が増え、単身老人世帯も増えるだろう。成年後見人の必要性はますます高まる。供給源を市民後見人に求めたい。そのために、来年度予算に養成予算を計上した。」と述べ、両人とも、成年後見制度普及への積極的姿勢を示しました。
    大会は、新井誠筑波大学大学院長(現在は、中央大学法学部教授)による基調講演の後、参加者は3日間で8つの分科会に分かれて、それぞれに専門分野の情報収集や活発な意見交換を行ないました。
    大会最終日には「横浜宣言」が発表され、熱い雰囲気の中で終了しました。
    以下に「横浜宣言」を公表いたします。
 
 
pdf.png 成年後見制度に関する横浜宣言
yokohama-sengen.pdf
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