日本スマートライフ協会
2010年成年後見法世界会議 
 
  2010年10月2日〜4日の3日間、パシフィコ横浜にて世界16カ国より450人の参加者を集めて成年後見法の世界会議が開催されました。
    開会の挨拶に立った柳田稔法務大臣は、「いくつになっても安心して暮らせる日本が大切であり、その意味で、成年後見人をいかに増やし指導するかは大きな課題であると同時に市民後見人への支援は適切である」と述べました。
    同じく挨拶に立った宮島俊彦厚生労働省老健局長は、「今後日本は認知症が増え、単身老人世帯も増えるだろう。成年後見人の必要性はますます高まる。供給源を市民後見人に求めたい。そのために、来年度予算に養成予算を計上した。」と述べ、両人とも、成年後見制度普及への積極的姿勢を示しました。
    大会は、新井誠筑波大学大学院長(現在は、中央大学法学部教授)による基調講演の後、参加者は3日間で8つの分科会に分かれて、それぞれに専門分野の情報収集や活発な意見交換を行ないました。
    大会最終日には「横浜宣言」が発表され、熱い雰囲気の中で終了しました。
    以下に「横浜宣言」を公表いたします。
 
 
pdf.png 成年後見制度に関する横浜宣言
yokohama-sengen.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [2.0 MB]
ファイルをダウンロード
image.png
supportkid.png
日本スマートライフ協会では会員を募集しています。
会員には下の会員マークを付与いたします。
詳しくは「会員募集」ページをご覧下さい。
kaiin.gif

【ご意見・ご感想】

下記メールアドレスあて、ご意見やご感想をお寄せください。

今後の参考にさせていただきます。

info@smartlife.or.jp

 

※任意後見はプライベートなテーマであり、ナイーブな一面もありますので、お寄せいただいたメールに対しての返信はいたしません。以上あらかじめご承知おきくださいませ。

Copyright (c) 内閣府認証NPO法人 日本スマートライフ協会 All rights reserved.