日本スマートライフ協会

第1回 オリエンテーション

5月15日(木)18:30より、第5期かながわコミュニティカレッジ連携講座が開講いたしました。

前回までは、「解かる!『任意後見制度』実践活用講座」という講座名でしたが、今回からはタイトルを、「認知症になる前に将来に備える『任意後見制度』実践活用講座」と一新し、任意後見制度を多面的に考える学習内容にしました。

はじめに、神奈川県より県民サポートセンターの活動についてお知らせがありました。

続いて、理事長 佐々和亮によるオリエンテーションで、前回同様に講座の目的や、各回の講座内容についての説明があり、その後、高齢化社会の現状や認知症患者数等々を数字で把握し、今、日本がどのような状況にあるのか問題を意識して共有し、任意後見制度活用の必要性や利便性、更には料金体系等についても講義がありました。

また、日本がかかえる不都合な数字についても受講生の皆さんと確認しました。

最後に、次回講師をされる行政書士の加賀雅典先生をご紹介して無事終了致しました。(事務局)


受講生

36人中30出席 出席率 83%

オブザーバー
行政書士 1名
協会
佐々和亮理事長、加賀雅典行政書士
事務局 / 秋元美香利、齊藤薫

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